系統情報
 NBRP Rat No: 0865  系統名: F344-Tg(CAG-EGFP,Acr-EGFP)2Osb  通称: rGBGS #2, F344-Tg(CAG/Acr?EGFP)GBGS002Osb Rat Genome Database
研究責任者:  伊川 正人         大阪大学        〒565-0871  大阪府吹田市 山田丘3-1       日本
Tel: 06-6879-8375    Fax: 06-6879-8376 Email: mta-egr@biken.osaka-u.ac.jp
保存状況:   胚            精子           生体 ?s_PI=%e4%bc%8a%e5%b7%9d ?s_PI=%e4%bc%8a%e5%b7%9d
毛色  albino
近交世代数  情報なし
利用条件  利用者は事前に寄託者の提供承諾書を得る。
非営利機関が非営利目的の教育・研究用に用いる場合以外は、大阪大学と別途MTAを締結すること。
研究成果の公表にあたって寄託者の指定する文献(*)を引用する。
指定論文:Isotani A, Yamagata K, Okabe M and Ikawa M. Generation of Hprt-disrupted rat through mouse←rat ES chimeras. Sci Rep. 2016 Apr 11;6:24215.
5年経過後も使用を希望するときは改めて寄託者から承諾を得るものとする。
分類
 Inbred  Segregating  Congenic  Consomic  Recombinant
 Coisogenic  Spont. Mutant  Transgene  Ind. Mutant  その他 
コマーシャルブリーダー
研究分野
 糖尿病・肥満  脳神経疾患  眼疾患  歯科疾患  循環器系疾患・高血圧
 がん・腫瘍  代謝、内分泌  耳鼻疾患  免疫・アレルギー疾患  感染症
 骨形態異常  消化器疾患  皮膚疾患  生殖器疾患  発生
 行動・学習  血液疾患  泌尿器疾患  薬理学  その他  
 対照動物  レポーター遺伝子動物
遺伝子 EGFP, CAG promoter, Acr (acrosin)
由来 F344/NSlcを用いてCAG-EGFPとAcr-EGFPのco-injection(前核注入法)によって大阪大学にて作製されたダブルトランスジェニックラット。Acr遺伝子はマウス由来。 GBGS(green body, green sperm)#2とGBGS#6の2ラインがあるが、コピー数や挿入箇所については未確認。2016年12月現在で、5代以上は継代しているが、両ラインとも、ハンディライトで十分にGFP蛍光が確認できる(蛍光強度の定量的な情報はなし)。
特性など 精巣精子を含み全身にGFP蛍光をもつ。ただし、精巣上体精子は光らない。ホモ化可能である。
繁殖・維持方法 Tg同士での兄妹交配可
遺伝診断法 GFP蛍光用ハンディ-ライトなどで識別する(寄託元では、蛍光の有無のみでの判定をしており、遺伝子診断は実施していない。)
参考文献 (*)Isotani A, Yamagata K, Okabe M and Ikawa M.
Generation of Hprt-disrupted rat through mouse←rat ES chimeras.
Sci Rep. 2016 Apr 11;6:24215. doi: 10.1038/srep24215.
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