系統情報
 NBRP Rat No: 0230  系統名: SHRSP.WKY-(D1Mgh5-D1Rat44)/Izm  通称: SHRSPwch1.9 Rat Genome Database
研究責任者:  並河徹         島根大学医学部医学科        〒693-8901  島根県 出雲市塩冶町89-1       日本
Tel: 0853-20-2136    Fax: 0853-20-2135 Email: nabika@med.shimane-u.ac.jp
保存状況:   胚            精子           生体
毛色  albino (c)
近交世代数  F5-6
利用条件  利用者は事前に寄託者の提供承諾書を得ること。
寄託者との共同研究を必要とする。
分類
 Inbred  Segregating  Congenic  Consomic  Recombinant
 Coisogenic  Spont. Mutant  遺伝子改変(GM)  Ind. Mutant  その他 
コマーシャルブリーダー
研究分野
 糖尿病・肥満  脳神経疾患  眼疾患  歯科疾患  循環器系疾患・高血圧
 がん・腫瘍  代謝、内分泌  耳鼻疾患  免疫・アレルギー疾患  感染症
 骨形態異常  消化器疾患  皮膚疾患  生殖器疾患  発生
 行動・学習  血液疾患  泌尿器疾患  薬理学  その他  
 対照動物  レポーター遺伝子動物
遺伝子
由来 第1染色体上の血圧QTL領域をターゲットに、1997年よりSHRSP/Izm, WKY/Izmを親系統として交配を開始し、speed congenic法を用いて5-6世代の戻し交配後、兄妹交配にてcongenic系統を確立した。その後再度SHRSP/Izmに戻し交配を行ってF2 intercrossを作成、組換え型の個体をセレクトして再度兄妹交配を行うことによってsubcongenic linesとして確立した(2002年)。以後、現在(2004年4月)まで5-6世代の兄妹交配を行っている。
特性など 高血圧、脳卒中、腎障害
繁殖・維持方法 繁殖成績良好
遺伝診断法 D1Wox18, D1Wox29, D1Smu12, D1Smu13, D1Smu11, D1Arb21, D1Rat112などがSHRSP/Izm, WKY/Izm間で多型を示す。
参考文献
系統情報 SHRSP