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SPF化
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 京都大学大学院医学研究科
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京都大学 動物実験施設外観
    Institute of Laboratory Animals
    Graduate School of Medicine, Kyoto University
マウスのSPF化


レシピエントマウスと産仔



  1. SPF化できる動物は、動物実験施設で用いられるマウスで、市販されていない遺伝子改変動物、または、特殊系統に限ります。

  2. 必要事項を記入した「SPF化依頼書」を事務室に提出して下さい。

  3. SPF化完了までの期間は、動物を搬入してから3〜4ヶ月を目安として下さい。 おおまかなスケジュールは、馴化1週間、移植1週間、妊娠期間3週間、哺乳期間5週間、SPF検査2週間です。 他の依頼状況により、移植までの期間が延びることがあります。

  4. 「SPF化完了」とは、施設から依頼者への動物の受け渡しが完了した時点を示します。

  5. 系統によりSPF化を断念する場合があります。

  6. 施設からの連絡は、原則としてメールで行います。

  7. その他SPF化に関する詳細は、利用マニュアルをご覧下さい。

  8. SPF化に係わる経費は以下の通りです。 (2014年4月1日改訂)
       マウス: 76,629円
       
担当:SPF化部門
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