京都大学大学院医学研究科 実験動物学分野研究室 (附属動物実験施設)

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動物実験は医学生物学の研究に必須の手法です。

私たちは遺伝子改変技術を駆使し,マウスやラットを用いて医学研究に貢献するべく

日々研究を進めています。

京都大学大学院医学研究科医科学専攻(修士・博士)などより加入できます。

お気軽にご連絡ください。

 

【研究テーマのキーワード】

遺伝子改変動物(ゲノム編集),糖鎖修飾,エピジェネティクス,iPS細胞,行動解析,疾患モデル,

マウス,ラット,絶滅危惧種

【TOPICS】過去のニュースはこちら

2020.3.24

成瀬准教授らのエピジェネティック因子HP1に関する論文がFASEB Journalに掲載されました。

詳細はこちら

Naruse C, Abe K, Yoshihara T, Kato T, Nishiuchi T, Asano M. Heterochromatin

protein 1γ deficiency decreases histone H3K27 methylation in mouse neurosphere

neuronal genes. FASEB J. 2020 Mar;34(3):3956-3968. doi: 10.1096/fj.201900139R.

https://faseb.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1096/fj.201900139R

 

2019.8.9

本多特定准教授のラット生殖工学の論文がScientific Reportsに掲載されました。

Honda, A., Tachibana, R., Hamada, K., Morita, K., Mizuno, N., Morita, K., and Asano, M. “Efficient derivation of knock-out and knock-in rats using embryos obtained by in vitro fertilization.” Scientific Reports 9: 11571, 2019.

https://www.nature.com/articles/s41598-019-47964-1