京都大学大学院医学研究科 実験動物学研究室(附属動物実験施設)

 動物実験は医学生物学の研究に必須の手法です。私たちはマウスやラットを用いて遺伝子改変の技術を駆使して,個体レベルの遺伝子機能の解析や疾患モデル動物の開発を行なっています。また,遺伝学的なアプローチによる疾患モデルラットの原因遺伝子の解明も進めています。特に,糖鎖生物学やエピジェネティクス,脳神経疾患などを中心に解析を進めています。さらに,遺伝子改変マウス・ラットの作出や世界最大規模のラットリソースの運営も行なっており,未解析のおもしろい系統を多数保有しています。

 

私たちの研究に興味のある大学院生の参加を歓迎します。お気軽にご連絡ください。