京都大学大学院医学研究科 実験動物学分野研究室 (附属動物実験施設)

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動物実験は医学生物学の研究に必須の手法です。

私たちは遺伝子改変技術を駆使し,マウスやラットを用いて医学研究に貢献するべく

日々研究を進めています。

京都大学大学院医学研究科医科学専攻(修士・博士)などより加入できます。

お気軽にご連絡ください。

 

【研究テーマのキーワード】

遺伝子改変動物(ゲノム編集),糖鎖修飾,エピジェネティクス,iPS細胞,行動解析,疾患モデル,

マウス,ラット,絶滅危惧種

【TOPICS】過去のニュースはこちら

 

2019.8.9

本多特定准教授のラット生殖工学の論文がScientific Reportsに掲載されました。

Honda, A., Tachibana, R., Hamada, K., Morita, K., Mizuno, N., Morita, K., and Asano, M. “Efficient derivation of knock-out and knock-in rats using embryos obtained by in vitro fertilization.” Scientific Reports 9: 11571, 2019.

https://www.nature.com/articles/s41598-019-47964-1

 

2019.7.9

西谷さんの論文がExperimental Animalsに掲載されました。

Nishitani, A., Yoshihara, T., Tanaka, M., Kuwamura, M., Asano, M., Tsubota, Y., and Kuramoto, T. “Muscle weakness and impaired motor coordination in Hcn1-deficient rats.” Exp. Anim., in press.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/expanim/advpub/0/advpub_19-0067/_article

 

2019. 5. 16

浅野教授が日本実験動物学会の学会賞である安東・田嶋賞を受賞しました。

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